2020年10月の記録

2020年10月の総括

保有金融資産ポートフォリオ


株価は上がったり下がったりでどちらか一方へ飛ぶことはなく推移。
キンカブと米国ETFの定期的な買付しかしていません。

配当金・分配金の記録(税引前)


辛うじて昨年の同月までの累計を超えている感じ


ドル配当は順調に増えたが円配当がコロナの影響で激しい。


スターアジア(さくらREIT)と分とマラヤンバンキングの無配が相殺した感じ


四半期ごとに集計をとることとした。


SPYDの配当減で少し勢いがなくなった。

配当金について

配当金合計:28,094円
 貸株と円配当とドル配当の合計となります。
 総合すると昨年よりマイナス4千円となりました。
 コロナの影響で円配当が軒並みなくなったりしたのが響いた。

円での配当金
 合計金額は22,336円となります。
 15銘柄からいただけました。
 前年同月と比較すると差はないです。
 端株ばかりなので銘柄数は多いが金額は伸びず。
 マラヤンバンキングが無配だったのが痛い。
 JREITのさくらがスターアジアへ吸収されたので今月いただけたので差がなかった感じです

ドルでの配当金
 合計金額は46.15ドルとなります。
 PFF 46.15ドル

※ドル円=104.5円として米国株分は4,822円換算でした。

※楽天証券保有のアセアン株は円で渡されるので円での配当に混ぜます。

株主優待について

今月いただいた株主優待数は14個。
今月権利の優待クロスは11個。
昨年の優待クロスは7個なので4個増えました。
11月銘柄を先回りでイワキとタマホームを確保していたが間違えて現渡してしまった。

投資信託について


2020/9の買付 35,100円分 (うちポイント買付は4,200ポイント)
通常ポイントがあまり出したので1日100ポイント買い付けを途中から1日200ポイントへ変更しました。

積立NISAの計算だけとします。
楽天カードでの5万円買付は長期保有する気がないので計算から除外しています。
何も考えずドルコスト平均法で年40万買付をするだけです。

総括

配当で考えると米国株のおかげで底支えがされている感じです。
国内はすぐ無配や減配になるのでやはり怖さがある。
まさかのアセアン株の無配。びっくりしました。
貸株は935円でした。

投資信託は現在値を気にする必要もなく推移しています。

PFF買付は13口なので目標の15口/月を達成できませんでした。
NISA枠がいっぱいになりそうで慌てて特別口座に割り振ったので
少し失敗をしたのが原因。外貨購入としていたが外貨が不足していて買えていなかった。
PFFは合計341口になっています。

分散投資としてSPYD(米国)とキンカブで高配当株(国内株)も継続して積み立てています。
SPYDは先月の27ドル台を推移。
SPYD積立は月4回で実施に戻しています。

60歳以降の資産として小規模企業共済とiDeCoも着々と増加。これがあるから精神安定となる。
経営セーフティ共済の資料を取り寄せましたが進めていません。

収束はいつになるのか不明ですが焦らず積み立てていきます。
コロナ終息までに経済恐慌がくるのではと心構えています。なので全力買いせず積立継続です。
配当金が減ることが一番の心配です。
この考えは今月も変わらず。

今月のスポット売買
【買い】
 HDV 1株
 PG 2株
 JNJ 2株
 GMOFH 300株
 タマホーム 200株

【端株買い】
 なし

【売り】
 なし

キンカブ積立

値を気にせず毎月増えていくのが楽しみでなりません。
積立は継続します。

キンカブ配当が500円を超えるごとに追加買付をしています。
今月はキンカブ配当がありませんでしたので配当買い増しはありません。

雪だるまのようにコロコロと複利のパワーに期待します。

NTTドコモがNTTの完全子会社へとなるためTOBの発表があった。
STOPが2連続といった感じで株価1,200円くらい上昇。
うれしい反面、キンカブ銘柄が1つ消えることになりそうだ。
NTTドコモの評価額分NTTを分散して購入しました。
今後はNTTを仲間に入れていきます。

フロッギーを使ってdポイント投資にもチャレンジを開始した。
考え方はキンカブと一緒ぽかった。
ドコモポイントがたまらないので追加購入なし

ひとりごと
米国株を四半期ごとにしてみた。
他の改善は忙しすぎて手を付けれていません。
2021年を目指して徐々に変更したい。

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