SMBC日興証券のキンカブで定期買付の設定をしました

更新履歴
2020/10/20 買付変更(NTTドコモ → NTT)
2020/06/25 買付設定から1年後の結果を記載
2020/01/21 買付2銘柄追加
2019/06/28 買付1銘柄追加
2019/06/17 キンカブ定期買付を設定


2019年6月17日記載
カブドットコム証券(8703)がTOBでドナドナされたので、
その資金をどうしようかと土日で考え新たな投資方法を模索してみた。

PFFにぶち込むかSPYDを新たに行くか色々悩んだけど、
たどり着いたのはSMBC日興証券のキンカブ(金額・株数指定取引)というサービス

決まった金額で買うこともできるし、決まった株数で買うこともできます。
わかりやすくいうと「500円~」または「1株~」選んで購入できます。
しかも購入金額が100万円を超えなければ購入手数料は0円です。
これは便利ですね、

これは社員持ち株制度に似ているので、まさにこの制度をやりたかった。
(持ち株制度と違って購入金額による割増はないけど)

出口戦略は大事
 これ大事ですよね。なので調べてみました。
 1単元分積立できたら「単元株振替」を申請して普通の現物株式として特定口座(自分の場合)に入れられます。

売却時は注意が必要
 キンカブで売ってしまうと0.5%の手数料がかかります。
 単元にできたら一度、信用売りを注文をして即、現渡する。
 信用取引はダイレクトトレードなら無料なのです。

積立時の持ち株の扱い
 1株持ったからと言って端株扱いではありません。
 株主優待の基準にもなりません。
 しかし1株から配当みたいなものは出ます。

一番有効利用できるのは、積立投資の配当金狙いかなと考えました。

10銘柄で悩んだけど4銘柄に選定し定期積立していきます。

JT(2914)
 高配当といえばJT。時間分散投資で参戦します。
ソフトバンク(9434)
 いつか株主優待が新設されたら値が上がるかなと期待を込めて。
沖縄セルラー電話(9436)
 17期連続増配が気に入りました。なんくるないさー
NTTドコモ(9437)
 docomoブランド、増配しつづける誰もが知る高配当株。

通信銘柄3つと偏っているのは5Gを見越してなのと私のポートフォリオに通信銘柄はないからだ

買い方
 5日、10日、15日、20日、25日の月5回に設定。
金額
 1回あたり2,000円

こんな感じで購入タイミングを分散設定。
設定は20までしかできないので4銘柄に選定したのです。

月1にしないのは時間を味方に付けた分散投資でドルコスト平均法を意識してのこと。
4銘柄2,000円を5回なので月4万円の積立ですね。
残業ありきですがどうなることやら。

手始めに1万円ずつキンカブ購入をしてみた

キンカブの配当は全部再投資の複利の効果狙いで行きます。


2019/06/28 追記
もう1銘柄増やしました。

ラサ商事(3023)
 単価安、優待と配当の利回り、配当性向から今後に期待感こめて

自動定期買付は件数の関係でできないので自動定期買付日前日に手動で設定します。

2020/01/21 追記
今年から2銘柄仲間を増やしました。

三菱ケミカルホールディングス(4188)
 化学セクターの保有は初めて。総合化学首位。
KDDI(9433)
 なんといっても増配歴。ずっと欲しかった。

現在はこんな感じまで育ってきました。

キンカブでいただいた配当は定期買付とは別に再投資買い付けしています。
少しずつですが口数が増えていくのは見ていて楽しいしモチベーションにつながってます。
雪だるま投資の醍醐味ですね。


2020/06/25 追記
ちょうど1年経ちました。ラサ商事は3月の優待権利取得の為、単元振替しています。

評価額はマイナスですが本日はダウ(700$下げ)も日経(350円下げ)も爆下げなので購入には向いていますね。
運がいいことに25日なので定期購入されます。
年利5%と考え10年後には1,000万いっていればいいな
また来年お会いしましょう。


2020/10/20 追記
NTTドコモがTOBの発表をしてNTTの完全子会社になるので
NTTドコモの積立ができなくなりました。
TOBのおかげで+6万円くらいでしたがうれしい反面悲しい面も。
しょうがないのでNTTドコモの評価額分をNTTの購入を分散して実施しました。
今後はNTTを積立てていきます。


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